株式会社sci-bone(本社:東京都、代表取締役:宮澤留以)は、
当社が開発を進める動作解析AIを活用したバスケットボールのシュートフォーム解析アプリが、長野県内の中学校バスケットボール部の練習現場において導入・活用され、その取り組みが南信州新聞・信濃毎日新聞に掲載されたことをお知らせいたします。
本アプリは、スマートフォンで撮影したシュート動作をもとに、フォームの特徴や改善ポイントを可視化することで、選手一人ひとりに合わせたフィードバックを可能にします。専門的な知識や高価な機材を必要とせず、日常の部活動に導入できる点が特長です。
学校部活動の現場では、
指導者一人あたりが見る選手数の多さ
フォーム指導の属人化
映像を撮っても活用しきれない現状
といった課題が存在しています。
当社はこれまで、ランニング・歩行・スポーツ動作の解析AIの研究開発を行ってきた知見を活かし、「誰でも、どこでも、継続的に使える動作解析」を教育現場へ展開する取り組みを進めてきました。
本実証では、スマートフォンで撮影したシュート動作をアプリで解析し、フォームの特徴や改善ポイントを可視化しました。
特別な機材や専門知識を必要とせず、日常の部活動の中で活用できる点が特長です。
選手は自分の動きを客観的に確認することで、課題を理解しやすくなり、練習への意識向上につながりました。
本取り組みにより、
・選手一人ひとりへのフィードバックの質向上
・指導内容の共通認識化
・指導者の負担軽減
といった効果が確認されました。
株式会社sci-boneでは、学校部活動や地域スポーツへの導入を進めるとともに、他競技への応用や教育分野での活用拡大を目指してまいります。