お知らせ - sci-bone

動作解析AI・ウェアラブル解析の受託サービスを開始 ─ 新規事業のコア技術開発〜PoC推進

作成者: 宮澤留以|Apr 14, 2026 7:22:18 AM

動作解析AI・ウェアラブルデータ解析の受託サービスを開始しました

─ 新規事業のコア技術開発〜PoC推進を、スポーツ・医療・ヘルスケア領域で一気通貫に

 

株式会社sci-bone(代表取締役:宮澤 留以)は、2026年4月15日より、動作解析AIおよびウェアラブルデータ解析領域において、新規事業のコア技術開発〜PoC推進を一気通貫で請け負う受託サービスの提供を開始しました。

当社はこれまで、公的研究機関からの受託開発や共同実証を通じて、慣性計測ユニット(IMU)を用いたウェアラブルデバイスの開発、および動作解析・センサーデータ解析に関する知見を蓄積してまいりました。本サービスでは、その技術基盤を活用し、スポーツメーカー・医療機関・ヘルスケア事業者の新規事業を、技術検証からPoC、実装までを一気通貫で支援します。

 

なぜ今、このサービスか


近年、スポーツ・医療・ヘルスケアの各領域で、ウェアラブルデバイスや動作解析AIを活用した新規事業の構想が増えています。

一方で、大企業の新規事業部門からは次のような声をよくお聞きします。

- 構想はあるが、事業化を見据えた技術検証を伴走できる外部パートナーが見つからない
- 汎用的なAI受託と学術研究の中間を埋めてくれる会社がいない
- PoCが立ち上がらないまま予算期が終わる

sci-boneは、自社プロダクト Dash AI(ランニングフォーム可視化サービス)をはじめとした動作解析の技術をベースとしたサービス を運営しつつ、公的研究機関との連携を通じて、「研究レベルの深さ」と「事業化の速度」を両立させた体制を構築してきました。本サービスは、その体制を社外の新規事業パートナーに提供するものです。

 

サービス概要

対象領域

- 動作解析AI(姿勢推定・ランニングフォーム解析・リハビリ動作解析)
- ウェアラブル/慣性センサー(IMU)データ解析
- スポーツ・ヘルスケア領域における機械学習/画像解析
- ヘルスケアデータを用いた新規解析AIの開発

提供フェーズ

1. 技術検証:要件整理・文献調査・技術妥当性の検証(1〜4週間)
2. PoC開発:プロトタイプ開発・実データによる検証(1〜3ヶ月)
3. 実装:本番実装・運用移管(規模に応じて応相談)

契約形態

- PoC一括契約
- 月額契約
- 共同研究・共同開発 等

 

 

弊社の強み

1. 公的研究機関からの受託・連携実績

公的研究機関との受託開発・共同実証を通じて、学術水準を満たす解析技術および研究開発力を保有しています。

2. 自社プロダクトの運営による一気通貫の実装知見

ランニングフォーム可視化サービス を自社で開発・運営し、研究〜実装〜ユーザー運用までのサイクルを理解した技術設計を行っています。

3. 代表コミットによる意思決定速度

技術と事業の責任者が同一のため、PoCフェーズでの仕様変更や方針調整を最短で反映します。

 

 

想定されるユースケース

- スポーツメーカーの新規フォーム解析サービスの技術検証
- 医療・リハビリ施設における患者動作の定量評価システム
- ヘルスケア/ウェルネス企業のウェアラブルデータ解析のコア技術開発
- 大学・研究機関との共同研究における実装パートナー

 

 

お問い合わせ

受託開発・共同研究に関するご相談は、下記お問い合わせフォームよりご連絡ください。